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演奏のご依頼・お問い合わせ、お待ちしております!

パーティーやイベント会場での演奏、学校公演など、関西を中心に幅広く活動しております。津軽三味線のアンサンブルはもちろん、民謡をはじめ、和太鼓や篠笛、琴といった邦楽器との組み合わせなども可能です。演奏のご依頼・お問い合わせ、加賀丈子のプロフィールはこちら

『ニッポン・ガールズ』

和太鼓奏者・世津による邦楽ライブ☆プロジェクト『ニッポン・ガールズ』に参加しています。

女性邦楽ユニット『たまゆら社中』

『たまゆら』は「ほんの少し」とか「つかの間」という意味の副詞で、 繭の玉糸が揺れる時のかすかな音、という意味もあります。 ほんのひととき、邦楽器の音色で紡がれる楽しい時間を過ごしていただければ、 そんな気持ちで演奏させていただいています。 津軽三味線、篠笛、和太鼓などの邦楽器を用い、古典からオリジナル楽曲、 現代曲のアレンジなど、内容や雰囲気にあわせ演奏させていただきます。 パーティーや各種イベント会場での演奏のご依頼・お問い合わせはこちらから。

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  • 2014.09.24 Wednesday
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勝手に解釈&共感&感動

ワタクシが長年愛して止まない、日本が産んだ世界に誇るロックスター☆元ザ・イエローモンキーの吉井和哉さん 

先月リリースされたシングルCDのカップリング曲『星のブルース』の歌詞に、ワタシがとってもココロ打たれた一文がありました。


『さよならは何度でも言う  そのための一生でもある』


と言う部分。

同じ唄や同じ言葉を聴いても、自分のその時その時の心持ちや状況によって、感じ方が変わると思うのですが、今のワタシには正にこの歌詞がジャストミートだったのでしょう。。




以下、ワタクシの勝手な解釈。


人は年をとると同時に色んな出会いがあって、付き合いやしがらみが増えていく。
もっと若い頃は、そういう荷物が多いほど大人な感じがしたし、それが人間の厚みだと思っていました。

でも年をとるにつれ、状況やものの考え方も変わるし、自分哲学も増えていく。
そうすると逆に捨てていくこと、減らしていくこと=『さよならすること』も必要なんだと気付きました。  それが、また次への出会いや成長にも繋がるんだと。

頑固で風通しの悪い、しがらみだらけの年寄りにはなりたくない。

そういうことを繰り返して、どれだけ学べるか、高みにいけるか、そのための一生であもる。




一行の歌詞に、ワタシはざっとこれだけの思いを馳せました‥  
ただ単に妄想が過ぎるキモチワルイ女子に思われるかも知れませんが‥(ドキドキ)



でもちょっとした事に何かを感じたり、思いをめぐらせたりすることは、しんどいし、疲れるし、傷つくことも多いけど、
人間らしい感受性だと思うので大切にしていきたい、と思うのです。。



吉井和哉さんの歌詞には、短いけどものスゴく深い意味を感じる唄が多い。
(かと思いきや、自分で『オレの詩には意味がない』なんて言っちゃってる唄もあるけど‥(笑))


ストレート過ぎる歌詞よりも、想像力を刺激してくれる吉井さんの唄がワタシは大好きです。


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  • 2014.09.24 Wednesday
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